ある親子がいました。親の方は地方の奥地の人で、社会経験もないので、知識もあまりありません。今こういう時代なんだから、知識を得る方法はいくらでもあるのですが、現状満足型のその人はそれ以上知る必要がないのか、知ろうという努力も怠ります。一方で、その子供の方は、そんな親の井の中の蛙状態がいやで、都会に飛び出していったはいいが、汚れた都会がすべての聖地であるかのような馬鹿な錯覚をして、すべてを知った気になっている。都会を否定している親と、都会をあがめ奉る子。相反しているようで、とどのつまりは、この両者、まわりまわってたどり着くとこは同じ、性質も似通っているということを、本人達は気づいていない。
こういう人、うっかり多重債務にひっかかってしまった日には、右往左往してしまうのだろう。いや、臆病だから、多重債務などの直接の金銭面では関わらないかもしれないが、新興宗教なんかにひっぱられる可能性大。はじめは否定しているが、なにか太刀打ちできない状況に追い込まれたときに、自ら乗り越える力がないから、他力本願にすがるしかなくなる。
私は基本的に悩みはないが、目の前をぶーんぶーんと飛ぶ蠅がいるとすぐさま、てっ!!!としたくなってしまう性格である。理解力に乏しい人間に出くわしても、直接害がなけれ
ば、蚊帳の外なんだが、ぶーんぶーんされたら、ててててっ!!!とやっちゃう。
こういう人、うっかり多重債務にひっかかってしまった日には、右往左往してしまうのだろう。いや、臆病だから、多重債務などの直接の金銭面では関わらないかもしれないが、新興宗教なんかにひっぱられる可能性大。はじめは否定しているが、なにか太刀打ちできない状況に追い込まれたときに、自ら乗り越える力がないから、他力本願にすがるしかなくなる。
私は基本的に悩みはないが、目の前をぶーんぶーんと飛ぶ蠅がいるとすぐさま、てっ!!!としたくなってしまう性格である。理解力に乏しい人間に出くわしても、直接害がなけれ
ば、蚊帳の外なんだが、ぶーんぶーんされたら、ててててっ!!!とやっちゃう。

コメントする